
すっぴんで勝負できる、素肌美人になるための 日々のスキンケアー

インターネットや、化粧品コーナーでこの美容液がいい、あの乳液がいいと、どれを選ぶか迷う所です、
美容皮膚科のホームページみても、ピーリング、Qスイッチレーザー、レーザートーニング、いっぱい書
いていて、なにから始めて、自分は何を選べば良いかわからなくなっていませんか?
美容皮膚科的施術は、トラブルを抱えている肌に、大なり小なり、一旦ダメージを与え、その後の自己治
癒能力を最大限に引き出し肌を改善させる治療だと考えていただいたら良いと思います。
一旦ダメージを与えますので、基本的なスキンケアーができていないのに強いお薬や施術はトラブルの元
です。

お肌のトラブルの主な原因として挙げられるのは、毎日自然に浴びている紫外線です。
まず紫外線からお肌を守ることが、正しいスキンケアーを始める事の第一歩なのです。
最初に準備すべきものは。

サンスクリーン剤(日焼け止め SPF50 PA+++ 以上)です
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つぎ大切なものは、お肌をいたわるための基礎化粧品が必要になります。
1%CoQ10+5%ビタミンC配合美容液
ルミキシル (しみ取り化粧品)
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その次に大切なものとして、内側からビタミンなどの補充が大切です
皮膚トラブルの改善剤(ビタミン剤、漢方、など)
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以上のスキンケアーが出来た上で、美容皮膚科的な治療を開始するが大切です。
レーザートーニング(シミ)
レーザーによるリフトアップ(しわ、小顔)
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日々のスキンケアーの実際の手順は
朝
@ 洗顔(泡で洗うように、皮膚を擦らない、丁寧に)
A 5%ビタミンC+セラミド配合化粧水
B 1%CoQ10+5%ビタミンC配合美容液
C プラセンタ入りクリーム
D サンスクリーン剤(日焼け止め)
E お化粧 仕上げ
夜
@ 洗顔(泡で洗うように、皮膚を擦らない、丁寧に)
A 5%ビタミンC+セラミド配合化粧水によるイオン導入(イオン導入器の購入必要)
B 1%CoQ10+5%ビタミンC配合美容液
C プラセンタ入りクリーム
D お顔全体かシミの部分のみルミキシル
皮膚トラブルの改善剤を指示通り内服
週1〜2回のプラセンタ注射
月1回のサリチル酸によるピーリング
以上のことを続けるとシミは随分薄くなります。
いきなりQスイッチレーザーを当て、日々のスキンケアーをしないと炎症後色素沈着が起き治療
前よりかえって濃くなってしまいます。(現在Qスイッチレーザー後の炎症後色素沈着はレーザー
前後のスキンケアーにかかっていると言われています)
そのため、当医院ではたっぷりお肌をいたわっていただくように、日々のスキンケアー用の化粧品
を院内調剤し、お安く提供しています。
基礎化粧品代が浮きましたら、肌の若返りができると言われているピーリングをしてみてください、
特に、しわ や たるみ が気になる方は、レーザーによるリフトアップや小顔に挑戦してみて
ください。
しみが気になる方はレーザートーニングを5〜6回行い、最後に取れきらないシミのみQスイッチ
レーザーで処置するようにすれば、Qスイッチレーザーの使用範囲も少ないので、炎症後色素沈着
などのトラブルも最小限に抑えられますし、なんと言っても、Qスイッチレーザーの範囲が少ない
分治療費の節約につながると思います。